美容調律・藍
自分への愛として、
藍をまとう。
藍は、思い通りに染まる色ではありません。
その日の髪、心、巡りによって、
色は静かに、育つように現れていきます。
藍色は、育てる色
藍で染めるということは、
変わるためでも、整えるためでもなく、
いまの状態を、そのまま受けとめること。
同じ藍を使っても、
どんな色になるかは、誰にもわかりません。

その色は、
いまのあなたと藍が出会った、ひとつのかたち。
思い通りにならない色も、
変わりゆく姿も、
そのままの自分として、そっと愛していく。
それが、美容調律・藍の時間です。
こんな方へ
・役割を果たすことに、ずっと気を張ってきた方
・変わらなきゃ、整えなきゃと、どこかで思い続けてきた方
・理由は言葉にできないけれど、少し立ち止まりたいと感じている方
・美しくなりたいより、「戻りたい」と思っている方
どれかひとつでも重なると感じたら、今がそのタイミングかもしれません。
藍について
藍は、日本で最も古い染料のひとつと言われています。
衣や暮らしの中で、
長い時間、日本人の生活に寄り添ってきました。
桜そわかでは、
高知の藍里農園で大切に育てられた
たで藍を使用しています。
藍里農園について
藍里農園(あいさとのうえん)は、
高知の自然の中で、タデ藍を丁寧に育てている農園です。
藍里農園では、
年齢とともに変化する髪や頭皮に、
強いものを重ねるのではなく、
植物の力でやさしく寄り添うことを大切にしています。
日本人の暮らしに長く寄り添ってきた
薬用植物・タデ藍。
その力を、現代を生きる人の髪と頭皮へ
無理なく届けるため、
栽培から製品づくりまでを一貫して行っています。
効率や大量生産ではなく、
土地や季節と向き合いながら育てられた藍は、
使う人の状態に合わせて、
静かにその表情を変えていきます。
桜そわかでは、
この藍里農園の在り方に深く共感し、
美容調律・藍の時間に使用しています。
藍を育ててきた人の想いと、
いまのあなたの状態が重なり合うことで、
ここにしか生まれない時間が、
静かに立ち上がります。
